上棟&地鎮祭!



かなり大きいお宅ですので、今回は2日間にわたっての上棟でした。

昨日は小雨に降られる程度、そして降水確立60%の今日も気合で晴天。

磐田市岩井のM様、本日は上棟おめでとうございました。


朝↓

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夕方↓

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乾杯の挨拶↓

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棟梁の西田さん。
たった一言 『がんばります!』

「言葉は少ないけど、今日1日の仕事を見ていてとても安心できる棟梁ですね。
基礎工事からもちょくちょく見させてもらっていますが、本当に皆さん丁寧な仕事っぷりで。
本当に安心してお任せできます。」とお客様も安心していただいていました。

棟梁はじめ大工の皆さん、暑い中お疲れ様でした!

明日からまたよろしくお願いしますね。

M様、やっとここまできましたが想像以上の出来栄えになること間違いなし!です。
完成まで楽しみにしてください。



そしてこちらは、磐田市篠原のS様。

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座っているだけで汗だくになる晴天&みんな蚊にさされながら(笑)という思い出に残る地鎮祭。

無事、地鎮祭を終え、これからいよいよ着工ですね。おめでとうございます。

山の緑に囲まれた「風家」。とってもお似合いになること間違いなし!

今から楽しみです。今後ともよろしくお願いします。



M様とS様は車で1~2分。磐田市のシェアがますます上がってきました。
そんなに人数が多くない当社でも、これだけ近ければ「完成見学会」も同時開催できるかも?

「シンプル和モダン2世帯住宅&4人で暮らすおしゃれな南欧風」同時完成見学会。

企画します。


監督の栗沢も移動距離が少なくて助かります。  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月30日19:59

ありがとうございました。

昨日、一昨日の見学会では多くのご来場がありました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。


見学会の状況はこちらから

浜松会場
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豊橋会場
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『やっぱり現実味のある「現場」を見るのが一番ですね』との声を多数いただきました。

モデルルームではなく、自分(お客様)のお金で真剣勝負で建てた家は現実味が有り、これから家を建てようとする方には参考になります。


次回は、8月8日、9日です。

たくさん見て、いいところをたくさんとりいれ、自分におマッチする家を建てましょう。  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月27日19:07

明日、明後日は完成見学会

こちら豊橋市東脇K様邸。



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多くは語りません。






こちらは、浜松市中区高丘東K様邸。

昨日はお客様を紹介していただいたきありがとうございました。

聞くところによると、金利の話やらプランの話やら何から何までお話いただいたようで。感謝します。


『子供が遊べる家』

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そして、浜松市が120棟/年 の上限枠を取り払った「百年住居る事業(地域材利用推進事業)」の家です。

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上記の表にあるように、もともとは助成棟数が決まっていて、それ以上の応募がある場合は抽選になっていました。

が、

6月後半ですかね、「対象棟数を撤廃し、全て助成対象に」ということになりました。

浜松市もeco住宅に力を入れてきた、ということですね。

地域で採れる木は私たちと同じ風土で育っています。地域の気候風土を知り尽くした地元の木材だからこそ、住まいとして生まれ変わった後も優れた性能を発揮できるんでしょうね。

そして地域で育った木をつかうことは、イコールその地域の森林を育て環境を守ることにもつながります。

また、木の経年変化調査でも、杉やヒノキが100年以上の強度を維持し、時間がたってもほとんど衰えないことが証明されています。

家を長く持たせるには、仕上がってから目に見えなくなる構造材断熱材が大事です。



お互いに見どころたくさんですから、お近くの会場へどうぞ。


最後に、
「最新情報をいつでも手軽に」というこいとで携帯サイトを作成しました。

例えば
豊橋市東脇【南欧風住宅 風家】完成見学会

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浜松市中区高丘東【シカクノイエ】完成見学会

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携帯で「カシャ!」と、読み取るだけでOK。そして道に迷うこともなくなります!

登録は!⇒⇒⇒こちらから

  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月24日18:17

家建て本

静岡 家を建てるときに読む本 Vol.8 発売になりました。




「こだわりクローズアップ」という特集ページ(P22-23)に当社iG Style Houseの事例が載っていますので是非、ご覧下さい。380円です。



雑誌には約10カットしか写真が載っていないので、今回掲載されていないカットを少々。

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雑誌や写真では伝えきれないのが残念です。

特に肌触り、空気感などは家の中に入らないと普通の家との『違い』がわかりません。

知って欲しいのは、この『違い』です。


この違いを体感する前に、普通の家に決断してしまうのは残念です。
(サイディングにグラスウール、合板フロアーという普通の家に住んでいる僕も本当に後悔しています・・・)

何でもネットで情報が仕入れられる時代ですが、やっぱり大きな買い物だけに実際の現場をたくさん見て、というのが失敗しない唯一の方法だと思います。


構造材も仕上げ材も自然素材をふんだんに使った家が、また2件完成します。

そのお宅の見学会を今週末(7/25、26)にW開催します。



浜松会場⇒浜松市中区高丘東

豊橋会場⇒豊橋市東脇


いい家を建てたい!という方には必見です。  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月22日17:10

見た目じゃないですよ。でも見た目も大事。

最近、「自分たちらしい暮らしをふんだんに取り入れたい!」という方が増えているように思います。




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しかし、自分たちの理想通りに新築を建てる場合、予算に全く合わないケースも出てきて、理想と現実のギャップが埋まらず、理想をあきらめて建築そのものをやめる方、建売を購入される方、妥協して規格住宅で建てられる方、などなど、さまざまです。


そこで、最近増えているのが「中古住宅を購入しリフォームする」という選択です。

中古住宅は新築に比べ割安で、間取り、デザイン、素材にこだわってリフォームしても予算的に抑えることが出来ます。
同じ仕様で新築した場合だと予算オーバーになるけど、中古物件なら可能になるというケースが多々あります。

築浅であれば、基本的な構造や性能は遜色ないので、より新築に近くなります。


が、しかし、ここに注意しなければなりません。


信じがたいことかもしれませんが、中古物件を取り扱う不動産業者さん自身、建物のことをあまり理解していないということがあります。

現在の査定方法では、土地の評価が最優先され、こと建物に関しては、築年数と広さでしか判断しないというのが一般的です。

なので、目に見えない隠蔽部分や構造そのものに瑕疵があっても、それ自体がわからないので、評価に反映されないケースがあります。

築浅物件でも、実は雨漏りしていた。建築確認時の図面の筋交いの位置に筋交いがない。
など、表面的には見えない部分での欠陥があるケースがあり、後々莫大な費用がかかるなんてケースも少なくありません。

なので、「築年数が浅いから状態がいい!」というのは間違いで、注意が必要です。


逆に、年数が経っているケース(例えば築20年)。

定期的に手入れもしているし、これと言って悪いところもない。耐震診断や劣化診断をしてもしっかりメンテナンスされているため、現行の基準となんら変わりなく、評価もいい物件があったとします。

しかし、築20年を超えているので建物の価値はあまり評価されない。

というのが、現状です。


では、古い建物には本当に価値がないのでしょうか?

答えはNO。

評価額は低くなりますが、古くてもしっかり建てられ、定期的に丁寧にメンテナンスされていれば、工期に追われ、安い材料を使い低予算で新築されてしまった建物などとは比べ物にならないくらい、良質な建物も数多くあります。

古い家でも、建物の本当の価値は高いケースもあります。
評価額は低くて、建物の価値は高いので、こういった物件が本当はねらい目です。


もちろん上記の逆もしかりです。


建築当時の材料、建て方に加え、その後のアフターメンテナンスの度合いで、本来その家が持っている価値は大きく変わります。

そこにしっかりフォーカスして購入計画を立てないとなりません。


しかし、そこまでわかる方は中々いません。

iG Style House では、そのように中古住宅を購入して、自分らしい暮らしが出来るリフォームをしたい、親御さんと同居し安心して暮らすために2世帯リフォームをしたい、などという方に一級建築士による相談会を開催しています。

もちろん相談後には、耐震診断や劣化診断を行い、普段目に見えない床下、屋根裏の隅々まで入り劣化状況、主要構造部の接合状況や、筋交いの位置などを調べた上で、『安心して暮らせる+自分らしい暮らし』をミックスし提案しています。


建物は見た目じゃなくて、目に見えない部分が大事ですので。

これは中古住宅だけでなく、新築も全く同じです。



ということで、明日、あさって、イオン浜松市野店で「中古住宅リフォーム相談会」を開催します。

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予約制になっていますので、お電話で時間を確認してからご来場ください。
  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月17日21:13

2/902万

先週HP制作会社から


『Yahoo!で「完成見学会」と検索すると、1番目にIGさんがでますよ。』


そんなお話がありました。



今日見たら2番目に下がっていましたが、

でも、ヒット数902万件の2番。





それにしても日本各地、毎週どこかで行われている完成見学会。


その「完成見学会」というキーワードで2番目に表示されるって、、、


地道に更新した甲斐がありました。



あまり順位にこだわる方ではありませんが、多くの方に存在を知ってもらえることは嬉しいですね。




ということで、


今度は浜松市中区と豊橋市東脇にてW完成見学会






  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月16日21:55

ありがとうございますの日々

本日は掛川市K様、新築2世帯住宅のご契約ありがとうございました。

昨日行った「地鎮祭in家代の里」の団地内にまたまたアイジースタイルハウスの建物が建ちます。

延べ床面積約55坪の分離型2世帯住宅。楽しみです。


そして磐田市のK様、1000万を越す大型リフォームのご契約ありがとうございました。

「いい家を長く持たせる」

新築もリフォームも目的は一緒です。


快適生活をお約束しますので楽しみにしていてください。


昨日は浜北区S様邸の引渡しでした。



営業、現場監督の最後の挨拶。
一生に一度の買い物だけに、そこに掛ける熱意、誠意、本気で向き合ったから出る言葉に「グッと」きてしまいました。みんなが本気で仕事するって嬉しいですね。聞いている僕が泣けそうでした。

何年たっても「やっぱIGに頼んでよかった」と言っていただけることが、本当の評価だと思っております。

これからがスタートです。いつも近い存在でいますので、「何でも遠慮無しに何なりと」でお願いしますね。



そして、昨日、今日で行ったログハウス完成見学会が終了しました。

一昔前、ログといえば、手が届かない憧れの存在・・・。

そんな憧れを一目見ようと、西は豊橋市、東は島田市から、本物志向のお客様が2日間で約70組ご来場されました。

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もう皆さん家に入るなり、そのクオリティーの高さと価格帯に驚いていました。

「これなら手が届くじゃん!」と、プラン依頼もたくさんいただきました。

一般的なパイン材のログハウスではなく、樹齢150年以上のレッドシーダーで造られた最上級のログハウス。

ログのノウハウも取り入れ、さらに進化させていきます。

色々お手伝いまでしていただいた施主のA様、そしてご来場の皆様、ありがとうございました。

遠方福島から駆けつけてくれた、ログハウスメーカー グリーンライフの「長谷川社長」「佐藤部長」ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。同じ疲れでもいい疲れでしたね。
今後ともよろしくお願いします。





さてさて、アイジースタイルハウスの在来工法は日本でも高級材として知られる「天竜ヒノキや天竜スギ」の一本一本品質管理の徹底された構造材を骨組みに、そして住宅の天敵「結露」を抑えるため「セルロースファイバー&外張り断熱」のW断熱工法を取り入れ、本物を追求しています。
当然室内の仕上げ、そしてシロアリ防除材まで天然物を使用しています。

「超寿命で健康な家」は、造る側の義務であると共に、その家の維持メンテナンスサポートも義務であると思っておりますが、残念なことに8割の住宅が30年ほどで建て替えや大掛かりな修繕を要するリフォームが必要となっています。

また、建てたらそれっきり、何てこともよく聞きます。



当社の原点は住宅の維持メンテナンス。

100年以上にわたり何万棟という住宅を見てきたからこそわかる木造住宅の欠点。

そして住宅メンテナンスや耐震事業で培ってきた「安心で長持ちさせる家のノウハウ」、リフォームで「ライフスタイルを含む住まいの問題を解決」してきた経験。

結果、たどりついた工法が、先述した『W断熱&自然素材の家』になります。


そして、今回のログハウス。


さらには、適切な定期点検&維持メンテナンスをモデル化した、「長期優良住宅の維持保全の促進」に取り組んでいます。

長期優良住宅であっても、定期的に点検又は調査を行い、必要に応じて修繕又は改良を行う等、維持保全を適切に実施しないと家はどんどん傷んでしまいます。

中小レベルでは体系的に定期点検など実施されている会社が少ないものです。
(「うちはしっかりアフターメンテナンスやってるよ!」と言っても年末にカレンダー持って行くだけ、なんてよくあることです)

現在行っているアフター点検、その記録や履歴管理にさらに磨きをかけ、お客様に本当に安心していただける体制を構築していきます。


  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月12日23:30

地鎮祭in掛川市家代の里

昨日の夜は大雨でしたので、天気がやや心配でしたが、今日は最高の天気に恵まれました。





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S様邸の前で、O様邸の地鎮祭が無事執り行われました。

O様、本日はおめでとうございます。


地鎮祭の後、ログハウスの見学会(すいません忙しくて写真取れていません)、夜はグリーンライフの長谷川社長と食事。

これから引渡しということで、今日はこれで。
  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月11日16:48

一足お先にWEB見学会

いよいよ明日はログハウス完成見学会。



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室内はホンッと~~にいい香り。たまりません。

五感をフルに使わなくても、『本物の快適さ』を肌で感じ取れます。

まるで、大自然の別荘にでもきたような、、、そんな気分にさせてくれます。


ご来場お待ちしております。



そして明日は掛川市家代の里でO様邸 地鎮祭。(晴れますように!)

2年前に竣工したS様の目の前に、またまた風家が建ちます。

12日の日曜日は、同じく家代の里で2世帯住宅のK様邸のご契約です。

家代の里に、W断熱&自然素材のアイジースタイルハウスの街並みが出来てきます!


夜は浜北区のS様邸のお引渡しと明日も大忙しですが、1年中快適で安心して暮らせる我が家のために、エンジン全開で頑張ります。  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月10日22:51

ポスト&ビーム!

今度はポスト&ビームの事例をまとめました。



事例集は⇒こちら!  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月08日15:08

eco エコ

~コンセプトは “あかりを消して大切なものをみつけよう”~

7/7七夕 ライトダウンキャンペーン実施

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地球温暖化防止や自然との共生に向け、日本が国際社会において重要な役割
を果たすため、日本は率先して、国民全員で地球環境を考え行動し、それを
世界に対して広く発信していきます。

G8サミットが2008年7月7日の七夕の日に開催されたことをきっかけに、天の
川をみながら、地球環境の大切さを国民全体で再確認し、年に一度、低炭素
社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における取組を推進するため
の日として、クールアース・デーが毎年7月7日(七夕の日)に設置されまし
た。

環境省では2003年より地球温暖化防止のためライトアップ施設の消灯を呼び
掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を毎年夏至の日を中心として
行ってきました。これはライトアップに馴れた日常生活の中、電気を消すこ
とでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えて
頂くことを目的としたキャンペーンイベントです。

京都議定書第一約束期間の初年度であり、サミットイヤーでもあった昨年
は、キャンペーン初日の6月21日(土)に「ブラックイルミネーション2008」
として、また最終日の7月7日(月)のクールアース・デーには「七夕ライト
ダウン」として夜8時から10時までの2時間、全国のライトアップ施設等を一
斉に消灯するライトダウンを実施しました。

*************************************************************

既に6月21日(日)『ブラックイルミネーション2009』に取り組んだ企業・家庭も多かったですが、
当然、エコ推進企業のアイジーも 7月7日『七夕ライトダウン』 に参加します!

  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月07日18:02

ログハウス完成見学会のご案内

ログハウスのチラシが出来ました。






※クリックすると拡大します。


施工事例もたくさん作りましたのでみて下さい。

          ティンバーフレームの施工事例は

                  ↓ ↓ ↓
                  こちらをクリック


          マシーンカットの施工事例は

                  ↓ ↓ ↓
                  こちらをクリック  

和やかな1日でした。

本日は、浜松市南区三島町M様の地鎮祭。

M様、おめでとうございます。



梅雨どまんなかでしたが、雨も降らず、そして暑くもなく、ちょうどいい天気で地鎮祭できましたね。

今回は奥様のおじい様が「神主」。ということで、とても和やかな地鎮祭になりました。


さて、今回のM様の土地、なんと300坪!

東西、そして南北の生活道路に面していて浜松駅まで車で10分かからないという好立地。

あの辺の土地は公開前にすぐ売れてしまう超人気の場所。

うらやましい・・・。

上棟ぐらいから草むしりを開始するそうで、、、土地が大きいが故の悩みですね。
大変ですが、がんばって下さい。


そしてM様の奥様は以前広告代理店に勤めていて、うちの担当をしてくれていました。

うちの広告物=「チラシ、商品バンフレット、リーフレット、施工実例集などなど」作成をしてくれており、家だけでなくIGの内部事情、僕の性格、全て知り尽くされています・・・。(広告物は僕が担当ですので)

当然、他社さんの担当もしており、いろんな会社を知り尽くした中で、ご主人と検討しての「IGで家を建てる」という決断。

本当にありがとうございます。


寿退社された後に、完成見学会にご主人さんを連れてきていただき、「ね、あなたの好みに合ってるでしょ。」という一言。
嬉しかったです。

うちの特徴を僕らに変わって説明してくれていたこともよく覚えています。

いよいよスタート。大屋根の風家、楽しみです。
最高の家を造りますので、楽しみに待っていてください!




そしてこちらは今日の資金&土地セミナーの様子。

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(詳しい様子は⇒こちらから

大変参考になった!ということで、その後の個別相談も大忙しでした。

古橋さん、ありがとうございました。来月もよろしくお願いしますね。



個別相談中、のんちゃんと、ふうちゃんが事務所に遊びに。

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『足の裏コチョコチョ攻撃~』を受けています・・・。

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やられました・・・。

Y様、もう少しですね。頑張りましょう!  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月05日20:37

ログハウス

突然ですが・・・

7月11日(土)、12日(日) ログハウスの完成見学会を行います。in袋井市。
(法多山の近くです)



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このたび、ログハウスメーカー『グリーンライフ』さんと正式に業務提携を行い、iG Style House でログハウスを扱う運びとなりました。

ブランド名は「スペリアルシーダーホームズ」。

このグリーンライフさん、自社施工のログハウス、ティンバーフレームメーカーとして、その一棟一棟のクオリティー・デザイン性・そして愛情は間違いなく日本一の会社ではないかと。

僕はそう思っています。

今回のお施主様が、近くのログハウスメーカーを選ばず、わざわざ福島のグリーンライフさんに建築を依頼されたのも恐らくそういった理由からだと思います。


さて、このお施主様は、当社の完成見学会にも数回お越しいただいておりました。

僕自身もログはもともと興味はあったので、何とかできないものかと考えましたが、ログは同じ木造でも別格の気がして・・・ビルを建てるような、まさにそんな感覚でした。

ですので今回の工事は、弊社から主要工事業者10社ほど派遣して施工の協力をさせていただきました。

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↑電気の職人オクセさん。



今年の1月に福島でログハウス&ティンバーの家、見学、研修を行い、今回の工事を経てやっとログができる環境が整いました。ということで急な案内になってしまいました。



しかし、ログハウス一つとっても、今はフィンランドパインからスプルース、最近では杉などもあるといいます。
その中で、なぜ徹底的に「ウェスタンレッドシーダー」のみでしか施工しないかというと、答えはシンプル。

その家に住む人の「住み心地」から逆算すると、それ以外にないという答えを持ったから、だそうです。

住宅の構造材として使っていくとしたら間違いなく世界一の樹種。

これだけ多くの材種を取り扱う事ができる中で。この一種のみ・・・。

住み心地、耐久性、耐腐性、施工性、メンテナンス性、に施工性。どれをとってもこれに勝る材種はないという結論。これだけです。


もちろん、イニシャルの部分では割高にはなりますが、メンテナンスレス性、耐久性の高さ、そしてその価値から考えると、考えられないくらい割安になると思います。


カナダのとても寒い気候の中、ほんの数mmずつ年輪を積み重ねた、その太い断面を見るだけで、他の材種でのログハウス建築という選択肢が全て消えてしまいました。



今、アイジースタイルハウスで施工している、セルロースを使った、自然素材&ダブル断熱の家
いわゆる木造在来工法の最高峰(自分ではそう思い仕事をしています)、そしてもう一つ、このウェスタンレッドシーダーを使ったログやティンバーフレームの家を両輪とし、本物住宅を極めていこうと考えています。

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iG Style Houseの目的は、1年中 心地よい空間の家造りを提供することで、豊かで健康な暮らしをしていただくことです。

なので工法や素材は手段に過ぎません。

工法、素材、デザイン性などに違いはあっても、その目的に対してのアプローチが違っても、ゴールが同じであれば軸がぶれる事はないと思っております。




イベント情報は月曜日以降に更新しますのでまた確認してください。  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月04日19:48

真実を知って欲しい

巷では(一般まで浸透しているのかはわかりませんが)長期優良住宅が盛んに喧伝されています。


専門的なお話をするつもりはありませんが、少し踏み込んでみます。

当社のマストアイテム、セルロースファイバー。そして躯体の外側に貼るEPSボード(外張り断熱材)。


壁の中、外、ダブルでの断熱を標準仕様としています。

『本当に暖かい。住み心地が最高!』と非常に高い評価を「実際に住んでいる方」から頂いております。



長期優良住宅の要件で断熱の等級があるのですがこれも最高等級の4が要件。

実はセルロースファイバーですと、簡単に取れるんですね、最高等級の4が。

しか~しっ!!!その外側である、外断熱パネルのEPSボードを張ると等級が下がる。



なんでっ?てな具合なんです。



ダブル断熱から、当たり前にあるグラスウールだけ入れたシングル断熱に変更すると断熱等級が上がる。


今の仕様よりも、冬寒く、夏暑い、家の仕様に変更すると断熱等級が上がります。


国の基準では。



そして、セルロースファイバーと、珪藻土など多孔質の内装仕上げ材でのナチュラルな調湿効果のある家よりも、ビニールクロス、グラスウール採用で、外壁部に通気工法を設けた家の方が、評価が高いんです。


劣化しやすい、熱の伝導率が非常に高い、外壁のサイディング材を使う家造りが大前提の法律のような・・・。


少なくとも、住む人の居心地、住み心地から逆算した家造りを促進するための法律ではなさそうです。

実際に住む人の声に耳を傾けた法律ではないようです・・・。



とはいっても、「家を長く持たせる」という趣旨には賛同できます。
(もともと「長く持たせるための家」というコンセプトでW断熱の家を強みにしていましたから)

この長期優良住宅が施行される前から、アイジースタイルハウスもダブル断熱仕様での「長期優良住宅」対応商品作りに取り組んできましたが、、、やっと完成しました。

家の長寿命で知られる欧米では当たり前の「セルロースファイバーに外張り断熱」。
通気胴縁を入れなくても対応できる工法です。コストは上がりますけど・・・。



日本の住宅の寿命は30年といわれていて、海外の住宅は70~100年。

海外の100年持っている住宅で、今回の長期優良住宅の要件に当てはまっている家ってあるんでしょうか?

まあ0でしょう。というか、外壁の通気工法って、海外の100年当たり前に持っている住宅にあるんか?

という感じです。。。


ちなみに、住居用のログハウスの最古の歴史は400年らしいですね。

通気工法なんてあるはずもなく・・。補助金も出ないのに400年持ってます。





そのログについては明日!  

Posted by オーパス磐田. at 2009年07月03日19:46