今回は駐車場の関係もあり、予約制にさせていただきましたが、もし予約制じゃなかったら・・・。
きっと、2日で80組コースでした。
まぁ、でも広告費ほぼ0で、50組というのはありがたいことです。
ご新規様、リピーター、商談中、工事中、OB様と、いつもと変わらず多くの方にお越しいただきました。
来場されたお子様たちも
とっても気持ちよさそうに。
本日は、昼と夜の比較を少々。
昼間の外観
夕方の外観
プリントしたようなセメント版(サイディング)とは一味も二味も違う「本物の塗り壁」。
昼間の室内 夕方の室内
本物の木や本物の塗り壁ならでは、昼でも夜でも温もりある柔らかな雰囲気です。
夕方17時『屋外』の温度 夕方17時『室内』の温度
外は冷え始め10℃。
室内は昼間の温度をそのまま保ち18℃!
しかも、本日は1日中無暖房で、昼間の室内はあまりにもポカポカだったので、窓を開けてないと汗ばむほど。。。
如何に断熱が大事がお分かりいただけましたでしょうか。
徹底的に目に見えない所にこだわると、これだけ違うんです。
話は少しずれますが、
皆さんご存知のように、日本はこれだけの技術国であり、輸出国でありながら、家は輸出されていません・・・。
そして、サイディングや合板フローリングやドアなどの、日本の住宅にほとんど使用されている新建材も、全く輸出されていません。
要するに、住宅産業だけは、海外では、さすがの日本もまったく相手にされていないということです。
ハウスメーカーが海外に進出という話も聞きますが、そのまま持っていったら、絶対に成功しないでしょうね。
ちなみに、海外の人が日本の最近の住宅を見てどう思うかというと、テレビなどで大道具さんがつくるセットみたいな感じに見えるそうです。
ぺらぺらの偽物を、ばたばたと使って建ててるような感じらしいです・・・。
ある意味で僕たちは、前記した、日本でスタンダードとなっている大道具のセットのような「売るための家」ではなく、
「そこに住む人がいかに健康になるか」とか、「いかにして長持ちさせることが出来るか」とか、「見えない部分」に真剣に取り組んでいます。
結果、『冬は無暖房でも暖かい』『夏はエアコンつけなくても涼しい』『この家に住んだらお医者さんにもビックリされるほど子供のアトピーが良くなった』『アパートより光熱費が下がった』などなど、住めば住むほど満足度が上がっていく声を聞かせていただいております。
経過と共に満足度が下がる家じゃなくて、満足度が上がる家。海外もそうですよね。日本もこうじゃなきゃ。ほんとにそう思います。
明日も25組ほどの予約が入っていますが、PMは14時以降、若干空きがあります。
百聞は一見に如かず。一見は体感に如かずです。

