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<title>自然素材・健康住宅で健康な暮らしを</title>
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<description>ｲｵﾝ浜松市野 ｼｮｯﾋﾟﾝｸﾞｾﾝﾀｰ内、磐田市にある新築・増改築・リフォーム・不動産を手がける『アイジースタイルハウス』（オーパス磐田）安心して暮らせる「自然素材」＋「Ｗ断熱（セルロースファイバー＋外張り断熱）」の家を提供しています。豊橋・豊川・湖西・新居・浜松・磐田・袋井・掛川・森に対応しています。</description>
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<pubDate>Sun, 30 Jul 2006 09:16:37 +0900</pubDate>
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<title>ブログ移動します</title>
<description>3月からブログを移動することにしました。お気に入りにポチっと登録してくださいな！</description>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 20:39:51 +0900</pubDate>

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<title>今度の見学会も見どころ満載</title>
<description>今日は、家族で浜松シティマラソンに参加。　完走はしたものの（3Ｋｍですが、なにか？）、普段の運動不足が顕著に現れ、家族でビリっけつ。「来年は小学3年の息子に負けないように」と、小さな目標を立てました。さて、昨日の上棟後、一旦抜けて3月6日（土）、7日（日）に完成見学会（※予約制）を開催させていただく、同じく袋井市のA様邸へ。仕上げ工事真っ最中でした。では、外観を。（パースはこのような感じでした）　今回のテーマは「トトロの家」ということで、外観、内装ともにトトロっぽい仕上がりに。キッチン前のカウンターがついていますが（写真では分かりづらいですが）、このカウンターは、ダイニングテーブルと同じ柄で造られています。そして、キッチンの床を下げることで、このカウンターとダイニングテーブルと、キッチンの天板が全て同じ高さになるようになっています。（普通はキッチンの方が15ｃｍほど高い）　キッチンから見た廊下・階段方面ですが、こげ茶の梁・Ｒのたれ壁が玄関から差し込む柔ら～かな光と調和し、抜群の雰囲気でした。洗面も手づくり品。下のパイン扉は「ホワイト」で塗られていて、味が出てます。　２Fはオール吹き抜けで、開放感たっぷり。子供部屋はあえて載せません。お楽しみに！棟梁の西田さんが、最後の木工事であるウッドデッキをえっさほいさと工事中でした。西田さん、最後の仕上げ、お願いしますね！予約も着々と入っているようです。時間によっては埋まってしまう可能性がありますので、ご予約はお早めにどうぞ！予約は⇒E-mail：info@e-igc.jp ／HP：https://www.ig-consulting.co.jp/opus-iwata/inquiry/または、電話：ｲｵﾝ　053-411-3238／磐田店　0538-21-9010　でお願いします。</description>
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 20:49:19 +0900</pubDate>

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<title>奇跡が起きた！</title>
<description>昨日の晩（22：00）の天気予報27日の降水確率：0～6時⇒100％・6時～12時⇒100％・12時～18時⇒80％そして、22：30、佐原との電話「天気予報見た？100％って書いてある・・・。さすがに今回は降るんじゃない？でもさ～、奇跡起こるかもしれんし、祈るしかないね。明日さ～7時に事務所に集合ね」寝るとき（1：00）の立田家、雨音が増して「ザザーッ」と。（サムサムハウスは音も結構聞こえます。泣）今朝（6：00）の立田家、「チュンチュン」と、すずめの鳴き声。「？？？」最初は意味がわかんなかったです。まさかね～、と思い、カーテンを開けると「青空」が！『奇跡だ～』と一人で興奮し、寝ている犬を起こして話しかけたのは言うまでもありません。（犬は超迷惑そうでしたけど・・）そして、7：00に事務所で佐原から「やっぱ奇跡おきましたね～」と。「いや、きっと誰かが時空を操ったんだ」と訳のわからない、寒い会話をしながら現場に。でも、降水確率90％で晴れても「10日に1日は晴れるってことだからねっ」、ということになりますが、100％ってことは、「絶対に雨降りますよ」ということ。天気予報と昨日の晩の雨から考えると、まさしく『奇跡』が起きました。前置きが長くなってすいません・・・。というわけで、袋井市のＳ様、雨どころかピーカンの上棟おめでとうございます！（朝礼）今回の棟梁は、坪井さん（写真右）。彼も若手といえば若手ですが、僕より年上なので若手じゃないですね。やや？イケ面な坪井さんは、信念というかポリシーがすごくて曲がったことは大嫌い。しかも注意されるのもだいっ嫌いな性格で、常に自分を律して現場の整理整頓、段取り、そして収まりなど完璧にこなします。そして、今回の目玉は「世界最強のレッドシーダーと日本三大美林でもある天竜の檜と杉のコラボ」（上がレッドシーダーで下が天竜檜）（5寸角のレッドシーダー）レッドシーダーは外部に使用し、天竜檜（曲がり梁）は吹き抜けの梁に使用します。　（レッドシーダーの柱を組み立ててます）9時には雲一つない青空に。続きは夕方！ということで、本日2度目の投稿。雲行きが怪しくなって来た夕方。湖西方面では前が見えないほどザーザー降りとの情報が入りましたが、Ｓ様邸は雨に降られることなく無事屋根まで完了！そして、　どーすか、天竜檜の曲がり梁＆吹き抜けは。最後に記念撮影。上棟が終わったと同時にポツリポツリと。朝、「上棟が終わったら雨が降ってきたりして」なんて冗談言ってましたが、本当に降ってきました（少しですが）。実は、棟梁の坪井さんも「超」がつく晴れ男。話を聞くと過去10年間上棟で一度も雨にやられたことはないとのこと。晴れ男が集まり、神がかり的な1日になりました。Ｓ様、本日はおめでとうございました！5月には、どっか～んと、古民家風「暁」が建ちます。4月には構造見学会も予定しておりますので、こまめにＨＰチェックを！</description>
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<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 19:25:43 +0900</pubDate>

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<title>HPネタで。</title>
<description>やっと更新されました。罰として、2人から焼肉でもおごってもらいます。便乗OKです。先着3名（笑）。さて、4月上旬に、HPを一新（リニューアル）します！テーマは「HP見れば全てがわかる」です。商品のこと、会社のこと、取り組んでいること、もう全てオープンに！って感じで。HPはマニュアルと思っています。新入社員が入ってきたとき、HPを見せて教育する。作りがわかりにくければ、理解も遅くなるし、そのままｻｰﾋﾞｽに直結するものだと思っています。お客様が見ても同様で、「あ～、IGってこういう会社なんだ」って一目瞭然的に。性格上一気に集中して仕上げないとできないタイプですので、2週間ほど前は夜な夜な、地道～に行っておりまして。8割がた完成させ、「お～、やっと終わりが見えた」と安心しきって、残り2割をすっかり忘れていましたので、作成再開。最後の詰めが肝心なので、また一気に仕上げにかかろうと決意。自分で言うのもなんですが、かなり、かなり、いい出来です。11月には20,000ページビュー/月、現在は32,000ページビュー/月ですが、リニューアルでもっともっと見やすくし、倍の60,000ページビュー目指して！楽しんで、勢いよくやってきます。これから始まる完工ラッシュ＆見学会ラッシュ。そして、期末＆来期の準備や計画など、皆ちょっとばたついていますが、何だかんだで、最後は気合と根性だから。がんばろうね！3月6日（土）、7日（日）の完成見学会をアップしました！①袋井市下山梨A様邸（※予約制）②豊橋市下地町A様邸2会場同時開催ですが、同じA様で。これも縁です（こじつけです。はい。）さて、明日は上棟！天気予報は「雨」ですが、奇跡は起こるか！？</description>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 22:39:04 +0900</pubDate>

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<title>現場レポートと</title>
<description>今日は現場確認へ。3件。3件ともかっこいいので、ちょい見せです（笑）まずは、磐田市上野部のN様邸。 こだわり満載、風が通う自然素材の家「風家」。 （左）タイル仕上げのオリジナルキッチンも入りました！雰囲気出てますよ～。（右）現在、室内は「告知対象外商品（F☆☆☆☆ではない、完全無垢なもの）」である漆喰をベースに珪藻土をブレンドした塗り壁の工事中。室内の空気はすがすがしく、まるで森林浴をしている気分。工事中でも何時間でも入れる感じです。 （左）洗面所スペースからリビング方面の壁をパチリ。ガラス1枚にだってこだわってます！（右）お客様であるN様が塗った壁。素人とは思えない仕上がりにびっくり！↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓アップするとこんな感じです。いい感じにコテムラがでていて、監督の鈴木から「これN様が塗ったんですよ」と聞くまでわかりませんでした。「これ、お父さんとお母さんが頑張って塗ったんだよ。」（僕なら、ど～だ～うまいだろ～と自慢しますが）お子様が大きくなった時こんなセリフが、お子様にとって「家って両親の想いを詰め込む場所なんだ」って思う瞬間なのかな～。なんて。完成が楽しみです。抜き打ちで行きましたが、現場もきれいに整理整頓されています。続いて、N様邸から車で5分ほどの距離にある、磐田市掛下のI様邸。ネットがかかっていますが（今に取れます）、青空に映える白い塗り壁に本物の素焼きの瓦。周辺環境も緑豊かな山々に囲まれ、とってもプロヴァンスな雰囲気。中はというと、梁の着色（ドイツ製の自然健康塗料）が終わり、これから内装の仕上げが始まります。2F子供部屋の入り口上部につけられた「欄間」。南からの光がガラスを通し、光が当たりづらい廊下に。こういったアイデアや工夫を取り入れられるのが注文住宅の醍醐味でもあります。I様のこだわりポイントの一つでもありますが、家全体が明るくなるっていいですね。さすがです。こちらもきれいに整理整頓されています。電気工事に入っていた職人さんが、「しかし、IGさんの家は暖かいんで冬場の工事は助かります～。僕の実家も、今住んでいるアパートも、本っ当に寒くて、いつもひ～ひ～言ってますよ。お施主さんが本当にうらやましいです！色々な業者さんとお付き合いしていますが、これ、お世辞じゃなくって、建てるならIGさんですよ。やっぱ」と。お世辞でも？（笑）・・・うれしいですね。ありがとうございます。工事もお願いしますね。最後に、浜松市東区中郡町のM様邸。現在、仕上げ工事中のこちらM様は、当社の協力業者さんでもあります。さっきの電気屋さんと同じく、何百、何千件という家を見てきただけに、セルロースファイバーという断熱材の価値や、性能の高さがわかるんでしょうね。当社に依頼していただいた理由は、セルロースファイバーだけでなく、その他商材一つひとつに、こだわりがあり、それを選択している理由があり、裏づけがあること。共感していただき、そして職人として、現場で想いをカタチにしてもらう。元請、下請けという上下関係ではなく、これこそが最高の関係だと思います。リビングの吹き抜け部分には、建替える前の家で使われていた「梁」をそのまま再利用。思い出がアクセントになるシンプルデザイン。ステキです。こちらM様邸は、土台、柱にも全て地元天竜ヒノキを使い、室内も床・天井に「ヒノキ」を使っています。室内に入ると、ヒノキの香りが漂い、入った瞬間に気分が落ち着きます。ヒノキ風呂に入ってる感じでホント癒されます。2件目に紹介したI様は都合上、完成見学会は開催できませんが、1件目のN様、3件目のM様は『3月14日（土）、15日（日）W完成見学会』を開催します。その前に、3月6日（土）、7日（日）の完成見学会（※予約制）へどうぞ！（クリックで拡大します）</description>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 20:31:27 +0900</pubDate>

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<title>構造見学会2日目（磐田市下大之郷）</title>
<description>本日も、昨日に引き続き、多くのご来場がありました。ありがとうございました。今回は2日間で構造見学会過去最高の来場がありました。特徴としては、ベストセラーであるこちらの本を読まれて来場される方が多かったです。書は、本当に日本の気候風土に適した日本の住宅とは？を中心に、歴史をさかのぼり、断熱についてや無垢材について、また、なぜ26年で建て替えを余儀なくされる家になってしまったのか？ということや、住宅ローン、業者選びのポイントまで、本当に詳しく書かれています。この本を読まれた方は、住宅に対しての正しい見方、何が大事なのか、ということを理解した上で、見学会にこられるので、「あ～こういうことね」とか「頭で学んだことが、現物を見ることでより理解が深まりました」というような良き学びの場となったようです。実は、この書にわが社「アイジーコンサルティング」が取り上げられています。今までは、なんか自慢するような感じがして、おおっぴらにはしていませんでしたが、今回の来場者の多くの方が読んでいただいていること、最近の資料請求や引き合いの増加はこの効果が大きいんではないか？と思い、まぁどうせ伏せていても、いいことで評価されているわけだからオープンにしようと。そんな心境でございまして。現場美化（清掃活動）や社員の人間性などを評価いただき128PにIGが紹介されています。2008年の10月に工務店数社が集まる勉強会があり、その時に著者である澤田さんから「日本一現場がきれいな会社があり、その会社は超顧客満足度が高い」という話を聞き、すぐさま、自社にその「現場きれい作戦」を取り入れました。　まずは、現場監督が率先して現場仮設トイレの掃除を行い、それから協力会を立ち上げ、社員、職人さんみんなで協力して、現場美化の意識向上に目を向けました。そして一体となり現場改革を行いました。そのようなスピーディーな行動、また、実際に仮設トイレも抜き打ちで見ていただき「本当にきれいだな～」と、評価をしていただきました。小さなことかもしれませんが、現場美化を行うことで、整理・整頓・清掃という３Sが徹底され、安全管理面や現場での生産性の向上につながりました。また、職人さんからも「こういう取り組みしたらどう？」とか「こうやったほうが～～～」とかという改善提案が出るようになり、木材（残材）の再利用や再生可能な廃棄物の分別などが徹底して行われるようになりました。（木材の残材を再利用するために分別しています）現場全体でいえば、まだまだ決して日本一のレベルではないと思っていますが、協力会では、施工管理のトップが「現場日本一を目指そう！」と志の高いスローガンを掲げています。少し話が飛びましたが、勉強会だけでなく、個人的にもご指導いただくことで気付きを実践に変えることができています。澤田さんは、業界紙で連載コラムを書いたり、　　　　　↓　↓　↓　毎週全国各地で無料セミナーをやっていたり、いろんな分野のコンサルティング活動を行う超多忙な方ですが、僕の携帯電話の着信、発信とも澤田さんが一番多い（ダントツです）ほど親身にさせていただく関係で、本物の家造りというテーマにおいて日々アドバイスをいただいたり、相談をさせていただいています。（プチ自慢）また、家造りだけでなく、経営論、人生論などまでもご指導いただき、目線を上に上げさていただけています。僕と同じように指導、アドバイスをしていただいている工務店が全国に数社ありますが、どこの工務店もこの不景気に左右されることなく、業績を伸ばしています。結論を言えば、日本全国でこの「W断熱自然素材＆健康住宅」が支持を得ている。ということになります。ということは、この東海地方に限らず、日本全国で通用する、日本の気候風土に適した「本物の家」ということになります。まだ、この「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅」を読まれていない方は、是非、住宅の本質を知っていただきたいと思います。無料プレゼントは⇒⇒⇒こちらからまたは、info@e-igc.jpでお申し込みください。さてさて、次回の見学会は、3月6日（土）、7日（日）に袋井市下山梨にて完成見学会を行います。（※予約制ですのでご注意ください）近いうちにHPにアップしますのでまたご覧ください。またまたステキなお宅ですよ～。</description>
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<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 23:43:53 +0900</pubDate>

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<title>構造見学会1日目（磐田市下大之郷）</title>
<description>今日は、テントが舞うほど風がピューピュー吹くとても寒い1日でした。しかし、家の中は、セルロースファイバー効果と、見学会来場者様の熱気でポカポカ。写真は、少し落ち着いた時のものですが、一時は完成見学会ほどの込み具合で、対応に不備が出てしまいスイマセンでした。本日は、初めて見学会に来られる方が多く、構造の大切さを充分にご理解いただけたと思います。「やっぱり建築途中のお宅を見れると安心ですね～。」「こだわりが十分伝わりました。」「ホント暖かいですね～」などなど。12組のご来場がありましたが、半数の方からプランニングや土地出しのご依頼をいただきました。ありがとうございます。そして、現在打ち合わせも大詰めのO様も「ホンッと～に静かだね～」と。窓を少し開けると外の風の音がピューピュー聞こえますが、窓を締め切った室内は「シ～ン・・・」としていて、「逆に落ち着かないね」なんておっしゃっていましたが、IGの家に住んだら逆によその家に行くと落ち着かなくなりますヨ（笑）。また、「先輩がIGさんで建てていて、良さは聞いてますが、どんなもんかと」という方や、HPをご覧になってこられた方、ベストセラーのこちらの本を読まれて来られた方、近所で建築中のK様のご紹介で来られた方など、きっかけは様々ですが、断熱や無垢材の重要性をご理解いただけたようで、何よりです。僕たちは、家を売ることを目的にしていません。生涯にわたり、ご家族様が、豊かな暮らしが出来るための手段として「家」があると思っています。だから、目に見えないところにこだわり、将来余分な費用がかからない家づくり、お金では買うことが出来ない「快適さ」や、「健康」というものをテーマとした家づくりを行っています。もちろん「安全性」もです。それらは、完成してから見えなくなってしまうものです。なので構造見学会という、完成見学会に比べれば地味で、あまり他社さんがやっていないことに自信を持って行っています。今日も言われましたが、「IGさんって全く営業しないんですね。電話の一本もかかってくると思ったらDMが届いただけ。そんな会社無かったです」と。あるお客様にとってはそれは○で、あるお客様にとってはそれは×かもしれません。でも、決してやる気が無いわけでもなく、高飛車なわけでもなく、ただただ「売るための家は造らない」という信念で、見学会を通じて縁を育んでいるんです。中には、見学会や展示場を見に行ったら、夜突然訪問されたとか、毎日のように電話がかかってくる、なんていう嫌な経験をして、「もう、見学会なんか絶対に行くもんか！」って思っている方も少なくないようです。そのようなスタンスは一切ありませんので、まだ見学会に来られていない方はご安心してお越しください。おかげさまで彼らも、超バタバタでブログを更新することもできず。。。こらっ！ブログはしっかり更新しなさい！</description>
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<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 21:40:20 +0900</pubDate>

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<title>やっぱり断熱だね、家は。</title>
<description>千葉の大社長（カトーさん）宅は、冬の朝6時（外は5℃とか6℃）でも室内は18℃～20℃というとってもうらやましい家。ちっ、ちっ、チキショー！悔しい～！W断熱仕様（セルロースファイバー＋外張り断熱）で建てた家はさすがですね。ちなみにサムサムハウス（グラスウール＋サイディング）に住んでいる僕はというと、ここ数日、微熱が続き体調がイマイチで。今日やっと復活！しました。やっぱり！いや絶対！寒さのせいです。リビングなんかで寝ちゃった日には、翌日くしゃみで起き、鼻水ズーズーって感じです。さてさて、アパート住まいの方も、冬はやはり寒い生活を送っているのではないでしょうか？多くのアパートはコストを徹底的に抑えて建築しますので、断熱はコストが一番安いグラスウールがほとんどで、外壁はサイディング。だから、一般の戸建て住宅も同じ感覚ではないでしょうか？80％の新築住宅はこのアパートと同じ「断熱はグラスウール・外壁はサイディング」です。なので、アパートからマイホーム（戸建て住宅）に引越ししても、冬は寒いのが「当たり前」って思っている方も多いようです。ここで少し考えてみてください。アパートは「事業」なので、利回り（収益）を生まなければなりません。なので、建築コストを抑え、如何に安く造るかがテーマになりますよね。（家賃には相場があるので、同じ家賃なら建物を安く造った方が儲かります）いい物を取り入れれば建築コストが上がり、利回り（収益）率が下がってしまいますから。そこに使われてるのが、グラスウールであり、サイディングなんです。お分かりですよね？80％もの戸建て住宅で使われている、グラスウール＋サイディングは、コストを抑える最もランクの低いものだと言うことが。アイジースタイルハウスの建物は、断熱に徹底的にこだわっているから、千葉の大社長のように冬でもあたたかポッカポカハウスなんです。（当社OBの方も本当に満足してくださっています）その秘密を明日、明後日の2日間で公開します！施工中でも家の中は暖かいんです。（ちなみに我が家より暖かいです・・・。悔しいですが。）なんで暖かいのか？そして、冬だけに限らず、暑い夏も快適に過ごせるのか？車どおりが激しい道路に面していても静かなのか？家を建てる前に、是非知っておいて欲しいんです。僕は、知らなかったから『後悔』してます。。。同じ失敗はして欲しくないと本当に思っています。明日、明後日、会場で会いましょう！</description>
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 22:36:38 +0900</pubDate>

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<title>日々改革</title>
<description>まずはお詫びを・・・。今週末の構造見学会の案内が「完全予約制」になっていました。（直しました）予約制ではありませんので、予約なしでお越しいただいてかまいません。申し訳ありませんでした。さてさて、本日はIGスタイルハウスの全体会議。来期（4月～）に向けての新体制や計画などを。「よりよい」に向けて改革の日々です。世の中にないサービスを０から創り出す。ありとあらゆる商材の中から1つを選択する。そして何かを捨てる。着実に進んでおります。誰かが言ってました。「企業というものは、下りのエスカレーターを上っているようなものだ。止まれば（＝現状維持は）衰退し、普通に歩いた程度（＝ちょっと頑張ったぐらい）では同じ成果で、駆け足で走って（＝ｽﾋﾟｰﾃﾞｨｰに改善、改革して）成長できるものだ。現状維持はない。成長か衰退のどちらかだ」と。おかげさまでこのご時勢の中、今期は昨年対比アップで締めくくれそうです。現状に満足せず、よりよいを追求し、常に脇を閉め、エンドユーザーを見て、磨きをかけていきたいと思っております。30人31脚のように。</description>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 22:57:52 +0900</pubDate>

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<title>週末は構造見学会へ！</title>
<description>結論から言うと、完成してから目に見えなくなる構造部分は絶対に見ておくべきだと。家を建てる前には、必ず構造見学会に行って、学びになることをオススメします。※構造見学会をやっていない会社は、構造に対しての哲学や理念がないと思われます。    ただやってる、ってだけでもダメですよ。　　・何で、その素材がいいのか？その工法や素材はどのような効果があるのか？　　・その工法で建てられたお客様の生の声はどうなのか？住んでからの声を反映させているのか？　　・住宅や健康の天敵である結露はしないのか？何故しないのか？　　・設備機器に頼らないエコな家なのか？　　・地球や環境、健康に配慮したものを使っているのか？などなど、あげればきりがないですが、住宅の寿命だけでなく、家族の健康までも左右する家の構造。　　人間も中身が大事！スポーツ選手も基本が大事！っていうように、家もそれを支える骨組み、安全性と健康、そして快適さをずっと維持し続けるには「化粧や猿真似」ではできません。本質＝基本、基礎がしっかりしていないと担保されません。よく「化けの皮が剥がれた」（表面だけきれいにしたり、つくろっているものが剥がれ落ちる）、なんていう表現をしますが、住んでみてから、10年、20年経ってから、こんなはずじゃなかった。。。にならないためには、やはり自分の目で確かめて、理屈をしっかり理解しておくことが大事だと思います。建築に当てはめて言うと「グラスウール」「集成材の柱」「サイディング」「合板フローリング」などが該当しますね。昔、リフォームをやってた頃、築20年ほどのお宅を改装することが多かったのですが、ほとんどのお宅で、グラスウールは真っ黒で下に落ちていました。グラスウールは壁内で結露した水分を吸って発散（放出）できないため、重くなって落ちるわけですが、真っ黒になっているのは、水分を栄養素にして繁殖したカビです。そのお宅は、断熱材が無いのと一緒で、しかもカビの胞子がそこから室内に・・・。雨漏りがあるお宅も数多く見てきました。雨漏りの激しさにもよりますが、柱が無垢の場合はまだ何とか芯は残っていますが、集成材の場合は、接着部分が剥離し、本来の柱の役割を果たしていませんでした。結果、予定していたリフォームの倍ぐらいの費用がかかってしまう。または、やりたかったリフォームができず、修繕に予算を全て取られてしまう、なんてことがよくありました。ローンを払いながら大規模な修繕は本当に悲惨です。というか悲劇です・・・。（サイディング・合板フローリングは、化粧の部類なのでまた次の機会に書きます。）逆に築100年を超えるようなお宅は、土壁で隙間風が入り、冬こそ寒いのですが、壁内結露は無く、雨漏りが多少あっても、本物の無垢の柱や梁に支えられ凛としていました。このようなお宅をたくさん見てきたからこそ、新築事業を立ち上げる時、目に見えなくなる構造にこだわった家づくりをしよう、そう決意したのを覚えています。だから、胸を張って『構造見学会』を開催し、その重要性を訴えているわけです。アイジースタイルの構造見学会は、「神社仏閣にように、長持ちする秘密が分かります」「真冬でも光熱費１万円を切る秘密が分かります」「加湿器、除湿機、空気清浄機がいらない秘密が分かります」「線路や国道のそばでも、静かに穏やかに暮らせる秘密がわかります」「ゴキブリ・クモ・ダニ・ネズミが寄り付かない秘密がわかります」「1年365日、毎日を快適に過ごせる秘密が分かります」などなど、IGスタイルハウスで建たれたお客様が本当に満足してくれて、紹介をたくさんしていただける理由が詰まっています。完成見学会も空気感や質感、肌触り、雰囲気などを掴むには大切ですが、やっぱりそれ以上に構造が大事だと思っています。「まだ構造見学会に行った事がない」という方は、是非、ご来場ください。</description>
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 20:39:05 +0900</pubDate>

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<title>バンクーバーといえば</title>
<description>いよいよ始まりましたね。バンクーバーオリンピック。さて、バンクーバーと言えば、カナダ。カナダといえば、「ログハウス」「レッドシーダー」！今回のオリンピックでも、「木製の表彰台」の樹種は、スペリアルシーダーホームズのこだわりの木材でもあるウエスタンレッドシーダーだそうです！アイジースタイルハウスが加盟しているスペリアルシーダーホームズは、ウエスタンレッドシーダー・イエローシーダーのみを骨組みに使うという、徹底したこだわり。このウエスタンレッドシーダーは、日本では、日本の杉に似ていることから「米杉」と呼ばれていますが、「ヒノキ科ネズコ属」というれっきとしたヒノキなんです。また、土台や大引に使用されているイエローシーダーは、日本では、ヒバに匂いなども似ていることから「米ヒバ」と呼ばれていますが、「ヒノキ科ヒノキ属」と、これまた、れっきとしたヒノキなんです。どうして、ヒノキなのに、見た目や匂いが似てるからと、安易に「杉」とか、「ヒバ」とか、名前を付けたんでしょうかね？？？レッドシーダーやイエローシーダーが「ヒノキ」なんだと改めて考えてみると、レッドシーダーで建築するログハウスやティンバーフレームは、とんでもなく素晴らしい高価な木材を使用していることが分かると思います。日本に例えると、日本のヒノキで、樹齢150年以上の材料で家を造ったら、果たしていくらかかるのか・・・その前に、いくらお金を払っても、同等の品質のヒノキはそろえることはほとんど不可能でしょうけど。。。樹齢150年、200年の、目の詰まったヒノキなんて、まず無いでしょう。今の日本には。まさに、価格以上に価値のある家を建てたことになります。ちなみに、カナダはもちろん、アメリカやヨーロッパでは、最高級木材として、「豪邸」に使用されているそうですね。現在、愛知県稲沢市で建築中のティンバーフレームが、4月にいよいよ完成します。（クリックすると大きくなります）</description>
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 20:09:03 +0900</pubDate>

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<title>大富豪に学ぼう！</title>
<description>ある本の中に、「大富豪が欲しがっているものベスト３」ということが書いてありました。何だと思います？？？第１位：時間一般人以上にやるべきことが多く、１日に何倍もの時間が欲しいため、１日24時間では少なすぎるみたいです。第２位：健康健康第一を願って、使い切れないほど持っているお金を、健康のために惜しみなくつぎ込んでいるそうです。第３位：幸せな家庭財産家はお金をめぐるトラブルも多く、お金が原因で家庭不和に陥るケースも多いとか。小さな幸せを求め、平穏な毎日を望んでいるそうです。だそうです。共通することは、『モノ』ではなく、全て『目に見えないもの』です。これらが人間の本質的な願望なんでしょうね。TVなんか見てると、「大富豪はいいな～」なんて思いますが（思いますよね）、なったらなったで、逆に僕たちが持っているごく一般的なものが欲しい・・・。ん～複雑ですね。。。そして、時間・健康・幸せな家庭という３つの本質的願望は、僕たちの家づくりに共通するな～なんて。物理的に1日の時間を増やしたり短くしたりすることはできませんが、僕たちの提供する本物の素材に包まれ、好きなものに囲まれた暮らしは、ゆっくりと時間が流れるようなそんな感覚さえ持つそうです。古くなったら交換！ではなく、本物の素材は、古くなれば、使い込めば込むほど味が出るものです。10年、20年経つと、さらにスローライフが味わえるんじゃないかな～。健康面においても、家に居るとリラックスできて、しかも、空気（酸素）がきれいだから、疲労回復、ダイエット、怪我の治癒促進など、酸素カプセルと同じような、健康を増進してくれる暮らしになります。仕事から、学校から帰ってきて、心も身体も「ホッ」とできる癒しの場。ストレス社会と言われる今の時代だからこそ大切にしたいです。家を建てる目的の一つに「幸せな家庭像」があります。『家族みんな健康で仲が良い。』その暮らしを支える家でありたいし、このフレーズを叶えたい！そんな想いに共感していただける方が増えています。やっぱ家も、豪華な設備や大きな間取りよりも、「空気」や「壁の中の断熱材や無垢の構造材」が大事だってことですね。目に見えないものが如何に大事か！大富豪に学びました（笑）。最後に、大富豪とワタクシの比較！大富豪と呼ばれる方たちは、平均年齢が70歳。ワタクシは36歳。と考えると・・・ワタクシの方が残された時間資産は多く（多分）、その価値は大きい！ワタクシの方が若いのでより多くの健康資産を持っている！ワタクシは大富豪が望む小さな幸せ、平穏な暮らしを日々体験している！ということは、既にワタクシは大富豪を超える資産家！まぁ、見方、考え方を変えれば、ですけどね・・・。でも、これって結構本質だと思います。</description>
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<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 18:24:46 +0900</pubDate>

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<title>無事です</title>
<description>4日間ブログ空けてしまいました。風邪とか病気とか、現実逃避の旅でもありませんのでご安心ください（笑）。東へ西へ、山へ、ってな感じで、久しぶりに自宅に戻ったような気がします。たくさんの気付きとお会いした外部の方、研修を頑張っていた社員たちから大いなるパワーをいただき、元気満々でございます。さて、本日は名古屋へ出張後、夜から協力業者会。色んな職種の職人さんが5～6名でチームを組んで行う現場パトロールでの報告。報告後は、簡単な勉強会を。エコポイントや長期優良住宅、化学物質化敏症やシックハウス症候群について行いました。そして、最後に住宅業界の流れや、今の住宅で起こっているシックハウス症候群などの現実、IGの取組みを熱く語らせていただきました。誤解を恐れずに表現すれば、「大工さんが棚を少し斜めにつけてしまったらクレームになるけど、シックハウス症候群になってもクレームにはならない。これが今の住宅業界（産業）です」と。「前者は目に見えるものであり、後者は目に見えないもの。でも、我々は『売るための家を提供するのではなく、豊かな暮らし（耐久性があり健康的でメンテナンスやランニングコストがかかりにくい家）ができる家』を提供している。だから、本物を追求していきましょう」と。「そしてその『本物』とは3つの定義があります。１つ目は、商品。家そのものが本物でなければならない。2つ目は、品質。受注生産品である我々の木造建築は品質が命である。だから協力会を通じて全員で品質向上を図っていきましょう。3つ目は、提供する人。家が良くても品質が良くても、それに携わる人（IG、職人さん）の想いが入らないと本当にいいものができないし、その家に命が吹き込まれない。だから仕事を通じ人格を高めましょう」というような話をさせていただきました。逆説的に言えば、人件費が高い日本の労働集約型ビジネスで、利益を追求するための住宅にするには、効率や生産性を徹底的に追求した家＝ハウスメーカーの家になるのでしょうか。全てが工業製品で造られた、日本の気候文化に反した呼吸しない家。高度成長で住宅がプラモデルのように造られ始めたのと同時に出てきた「シックハウス（病気の家）症候群」という社会問題。「でも、それは24時間強制換気という法律で解消したから販売者の責任ではない」と、我関せずの国やメーカー。（全く解消してませんけどね）「お金儲け」という概念であれば、これはこれで完成されているビジネスですが、誇りはないのかな～って思います。つい最近もありましたが、誰もが知っているハウスメーカーが300万の値引きをしてきたと。受注が激減しているからでしょうか？そこにはプライドも誇りも感じられないし、そもそも最初の金額って何なんだってことになります。ちょっと前は400万値引きってのもありました。どんだけ暴利なんでしょう。「大手さんがこんだけ値引きしてくれました。IGさんはないんですか？」って、だまされちゃダメですよ。もともと値引きする設定（言われなければ値引きしません）で、しかも比較対象が全く違いますから。「大手で安心」ということを除けば、「軽自動車」と「高級車」を比較してるようなものです。（富士ハウスであったように大手神話は崩れましたけど・・）同じ「車」であっても、そもそも、性能と素材が違うと言うことです。（１０ｍと１ｍは同じｍで比較できますが、１ｍと１Kgは同じ１でも全く別のもので比較対象にならないと言う意味です）うちの仕様でハウスメーカーが見積もりしたら、優に坪100万は超えるでしょうね。だってうちで見積ったら（絶対にやらない仕様ですが）坪30万後半～40万前半の家を60万～80万で販売してるんですから。 やはり効率が悪いことも、生産性が悪いことも、現場で上手くいかないことも、みんなでウ～ンウ～ン言っていることも、やはり「豊かな暮らしは、家族の未来が見えること」という理念の下、提供しているものに誇りがあるから、こそ。なのだと思います。</description>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:55:00 +0900</pubDate>

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<title>「よりよい」を追求し、サービスに進化を</title>
<description>アイジースタイルハウスでは、2月より、全棟VOC（揮発性有機化合物）測定を実施することにしました。ずばり、テーマは～健康で安心な室内環境は『空気』から～この厚生労働省が指定する測定器で、シックハウス症候群の原因物質として国土交通大臣上位・学校基準上位に指定されている室内有害揮発性化学物質4種（ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン）の有害化学物質濃度測定を行います。これは、スクリーニング法といって、国土交通大臣より認可を得た、全国室内環境改善事業協同組合の室内環境測定士である社員の堀内が行います。 （クリックで拡大します）ちなみにIGの標準施工の場合↓↓↓（クリックで拡大します）そして、上記の基準を満たしているかどうかを、全国室内環境改善事業協同組合（国土交通大臣認可）の責任において濃度測定数値を認証し、検査済証が発行されるわけです。↓↓↓「空気」に自信があるから、根拠ある濃度数値を公開し、有害物質から家族を守ることをお約束！産業となってしまった現代の日本の住宅は、ホルムアルデヒド・トルエンなどの有害化学物質を内在している建材類、ビニールクロス、畳などで造られ、毎日少しずつ有害化学物質が放出され、体内に蓄積されます。その結果、『イライラする、頭が重い、目が痛い、耳鳴りがする、のどが詰まる、吐き気がする』などの体調不良を引き起こします。（昔はシックハウス症候群なんて言葉ありませんでしたよね）そのような「有害化学物質過敏症」の方が増加しており、なんとその数、全国で約100万人と予測されています。アトピーや喘息等、お子様やご家族のアレルギーでお困りの方に是非オススメしたい、健康増進住宅。根拠や裏づけもしっかり提示し、日々進化させていきます。我々の目的は『豊かな暮らしは家族の未来が見えること』ですから。</description>
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 23:23:23 +0900</pubDate>

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<title>ガハハのおじさん</title>
<description>先日完成見学会を開催させていただいた、浜松市中区富塚町Y様邸のアイドル達から、「ガハハおじさん」と呼ばれてます。聞くまでもないけど、念のため、「何でガハハオジサンなの？」って聞いてみると、案の定、『いつも「ガッハッハ」って笑ってるから』とのこと。特徴つかんでるな～。でもね、「笑う角には福来る」だから、おじさんはこれからも豪快に笑い続けます。ということで今日は、Y様邸のお引渡し。子供たち（ノンちゃん、フウちゃん）、2人とも大興奮。そして、記念日ってことで、ビデオカメラでの撮影あり、様々な写真撮影ありと笑いの絶えない引渡しとなりました。取説や保証の説明が終わり、引渡し調印式の時には、あまりに興奮しすぎて、鼻血ブーに。。。やっぱり嬉しいんでしょうね。新しい我が家。最後に記念撮影寂しいような嬉しいような。複雑な気持ちですね。毎日が豊かで楽しい暮らしになるような、そんな家造りを行うため、一つひとつの想いを積み重ね、2人3脚で色んな難関を乗り越え、いつか夢見たマイホームが現実になりました。こらからは、アフターメンテナンスを通じ、お客様との誠実なコミュニケーションを大切にし、造り手と住まい手を超えた関係を長く築きたいと思います。おめでとうございました！PS:自宅から15分ほどの距離なので、遠慮なく誘ってください。僕は肉派の麦派です。ちなみに、佐原はご飯にジュース派、鈴木はベジタリアンです。はい。栗沢は撮影係で。</description>
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 23:55:00 +0900</pubDate>

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<title>豆知識</title>
<description>さむさむハウス（立田家）に住む、「ぴー」は、その寒さに耐えられず、最近では人間と同じように毛布に包まって寝ています。（現在）（飼い始め）こうやって見比べると大きくなりました。犬も人間と一緒で、一度いい思いをしてしまうと、なかなか元に戻れなくなるようですね。はい。アイジースタイルハウスで建たれたお客様が、たまに実家へ戻ったりすると、寒さに耐えられず、「早く我が家に帰りた～い。。。」ってな気持ちと同じですね。「快適すぎて、あまり外出しなくなりました」「冬？暖かいですよ～」なんて、何気に、しかも、それが当ったり前に備わっている家。あぁ～～、外張り断熱＋セルロースファイバー＝W断熱の家に住みたい！でも、あと1ヶ月ほど我慢すれば、徐々に暖かくなってくるからね。我慢、我慢。こんな生活が早6年。。。あと何年続くんだろ～。ぴーも一緒に耐えましょう。さてさて、今日は豆知識を。ある本に、『コンクリート住宅は９年早死にをする』と。全て鵜呑みにするわけではないのですが、興味深かったのでご紹介致します。『島根大学総合理工学部の中尾哲也教授のレポートです。団地やマンションなどコンクリート集合住宅に住む人と、木造に暮らす人たちの平均死亡年齢を比較。その結果びっくりする開きが出ました。団地、マンション族の方が、約９年も早死にしていたのです。さらにショッキングな報告があります。まずコンクリート製、木製の巣箱を作り、そこでネズミの赤ちゃんの生存率を調べたところ、コンクリート巣箱では、バタバタと93％が死に、生き残りが７％。 木製は85％が元気に育ちました。さらに体温測定する為、研究者が巣箱に指を入れると、木製巣箱ではすり寄ってくるのに、コンクリート巣箱のネズミはいきなり噛み付いたのです（静大、東大の合同研究）。また、コンクリート巣箱で、わずか７％生き残ったメスは子供を産むと、なんとわが子を噛み殺して食べてしまった・・・。さらにオスは、ほかの巣箱に移すと牙を剥いて他のネズミたちに襲い掛かった。昨今の社会を賑わす異常な残虐事件を思い出し慄然とします。と書かれていました。また、直接、コンクリートに触れていないのに体が冷える・・・。それは冷輻射作用です。冷たいコンクリートが体の芯から輻射熱として体熱を奪う。「冷えは万病の元」と言われます。とくにガン患者に冷えは大敵。ガン細胞が増殖します。「冷え」は免疫力を低下させ、内分泌系や自律神経も狂わせます。コンクリート害の本質は「冷ストレス」なのです。』と。前記したように、全てを鵜呑みにする訳ではありませんし、比較対象の幅が大きくなりすぎているので、あくまで「参考」にしていただければと思います。ただ、木製巣箱の例にあったように、やっぱ「本物の木」はいいですね。これ、合板で作った巣箱だったらどうなんだろう？？？</description>
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 18:22:06 +0900</pubDate>

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<title>完成見学会　2日目</title>
<description>本日もたくさんのご来場ありがとうございました。上記の写真は余裕があったときのものですが、一時、この26帖の（21.5帖＋4.5帖）LDKがギューギューパンパン、押し競饅頭状態に・・・。初めて来場された方が口を揃えて「いつもこんなに混むんですか」と。人気っプリに感激してくださいました。また、アイジースタイルハウスのHPを見尽くして来られたある方は、「お～、やっぱ現場は凄い！来てよかった！やっぱ来なきゃわかんないっすね」と。この空気感、素材感、断熱や防音性能、そして雨の今日、外の湿度は80％超えでも室内の湿度は50％という調湿性能を、体感していただけたようです。2日間で50組のご来場がありましたが、今回もたくさんのプラン依頼や打合せ依頼をいただきました。ありがとうございます。「期待に沿えるように～～」ではなく、「お任せください！」のパワーと熱意を持ってやってきますね。そして「さんざん色んな方のお宅見させていただいて、自分の家はやらないなんて言えないからね～」なんて冗談交じりで見学会を開催させていただいたY様、本当にありがとうございました。約2年前にこちらの完成見学会に初めてお越しいただき、そこから縁が生まれたY様。それからの2年間、見学会という見学会ほぼすべてに来場いただき（皆勤賞）、社員の誰もがY様ご家族と冗談を言い合える深い仲での家造りでした。「あ～もうY様、見学会来ないんだ」って思うと寂しくはなりますが、たまには我が家を自慢しに見学会に来てくださいね。去年10月に地鎮祭を行いスタートした工事も無事、完成し来週お引渡しになります。「まだ、自分たちの家って感じがしないんだけど～。。。」と奥様。徐々に実感沸いてきますから、ご安心ください。そして楽しい暮らしっぷりを最大限にイメージしといてくださいね！</description>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 22:33:42 +0900</pubDate>

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<title>完成見学会1日目</title>
<description>本日の「自然素材・健康住宅」完成見学会は、当日予約も多数あり、25組のご来場。今回は駐車場の関係もあり、予約制にさせていただきましたが、もし予約制じゃなかったら・・・。きっと、2日で80組コースでした。まぁ、でも広告費ほぼ０で、50組というのはありがたいことです。ご新規様、リピーター、商談中、工事中、OB様と、いつもと変わらず多くの方にお越しいただきました。来場されたお子様たちもとっても気持ちよさそうに。本日は、昼と夜の比較を少々。昼間の外観夕方の外観プリントしたようなセメント版（サイディング）とは一味も二味も違う「本物の塗り壁」。昼間の室内 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　夕方の室内 本物の木や本物の塗り壁ならでは、昼でも夜でも温もりある柔らかな雰囲気です。夕方17時『屋外』の温度 　　　　　　　　　　　 夕方17時『室内』の温度 外は冷え始め10℃。室内は昼間の温度をそのまま保ち18℃！しかも、本日は1日中無暖房で、昼間の室内はあまりにもポカポカだったので、窓を開けてないと汗ばむほど。。。如何に断熱が大事がお分かりいただけましたでしょうか。徹底的に目に見えない所にこだわると、これだけ違うんです。話は少しずれますが、皆さんご存知のように、日本はこれだけの技術国であり、輸出国でありながら、家は輸出されていません・・・。そして、サイディングや合板フローリングやドアなどの、日本の住宅にほとんど使用されている新建材も、全く輸出されていません。要するに、住宅産業だけは、海外では、さすがの日本もまったく相手にされていないということです。ハウスメーカーが海外に進出という話も聞きますが、そのまま持っていったら、絶対に成功しないでしょうね。ちなみに、海外の人が日本の最近の住宅を見てどう思うかというと、テレビなどで大道具さんがつくるセットみたいな感じに見えるそうです。ぺらぺらの偽物を、ばたばたと使って建ててるような感じらしいです・・・。ある意味で僕たちは、前記した、日本でスタンダードとなっている大道具のセットのような「売るための家」ではなく、「そこに住む人がいかに健康になるか」とか、「いかにして長持ちさせることが出来るか」とか、「見えない部分」に真剣に取り組んでいます。結果、『冬は無暖房でも暖かい』『夏はエアコンつけなくても涼しい』『この家に住んだらお医者さんにもビックリされるほど子供のアトピーが良くなった』『アパートより光熱費が下がった』などなど、住めば住むほど満足度が上がっていく声を聞かせていただいております。経過と共に満足度が下がる家じゃなくて、満足度が上がる家。海外もそうですよね。日本もこうじゃなきゃ。ほんとにそう思います。　明日も25組ほどの予約が入っていますが、PMは14時以降、若干空きがあります。百聞は一見に如かず。一見は体感に如かずです。</description>
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 23:18:39 +0900</pubDate>

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<title>完成見学会！　浜松市中区富塚町</title>
<description>明日、明後日で完成見学会（※予約制）を開催させていただく、Y様邸のフーちゃん。気持ちよさそうに、はしゃいでました。随所に見どころたくさんのY様邸ですが、既に30組強の予約をいただいております。チラシも全くまいていないのに・・・、ありがたいことです。では、プチギャラリーでどうぞ。     あとは秘密です！と言うより、ご自身の目で見て確かめて、そして五感で感じて頂きたいと思います！※住宅街のため駐車スペースに限りがございます。　　時間によっては既に来場できない場合がございますので、ご来場いただく際は必ずTELにてご確認後に予約ください。⇒⇒⇒0538-21-9010</description>
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<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 22:04:33 +0900</pubDate>

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<title>夢はでっかく、根は深く</title>
<description>24日に行われたセミナー、そして25、26日での住環境想造研究会の勉強会を一言でくくると『これからの住宅は「産業」ではなく「文化」にしなければならない』ということになります。はしょった訳じゃないです。まとめ上手って言ってください（笑）さて、昨日、今日の2日間、このフレーズに共感し、「本物」を提供しよう、という仲間が全国から約70社集まる会に参加してきました。本物の家とは「健康」「長寿命」「快適」「エコ（ここで言うエコは太陽光とかオール電化とか機器類を使ったものではない）」という、至ってシンプルなキーワード。現実は、多くの日本の住宅がそこからは程遠いレベルの、見た目重視の家造り。見えないところはないがしろにし、豪華な設備や、素材は何でもいいからという供給者側のエゴであるデザイン重視の家造り。結果、「低寿命」・「不健康」というキーワードが目に付く住宅（獣宅）が量産され続けてきました。日本の住宅の平均は26年。あたかも30年以内にガタが来るという間違った常識がはびこっているのも事実でして。住宅ローンの期間よりはるかに短い耐用年数で、「シックハウス症候群（病気の家）」という、あってはならない症状に悩まされる多くの方々もがいます。僕たちが新築事業を行う時、決めた理念は、『豊かな暮らしは家族の未来が見えること』。僕たちの仕事の意義はこれに尽きるわけです。じゃあ、豊かさとは？幸せとは？何だってことになるわけですが、僕なりに定義すると、困っていることを解決できたら幸せで、幸せを感じることができる心や感性を身に付けることが豊かさなんじゃないかなって思います。だから、家造りを通じて、それを提案し、実践することが僕たちの価値であり、家造りを真剣に取り組まれるお客様が幸せになって頂く事が目的なんです。家を建てる方々の悩みや不安は、「低寿命」・「不健康」であり、そのキーワードが解決でき、更に進化できてこそ、家づくりのプロであり、豊かな暮らしのベースを作ると認識しています。そのための努力は惜しまず取り組もう！それがこの組織の使命でもあると思います。そう、家づくりは「文化」であるべき。さてさて、そんな勉強会では、経験も実績も豊富な諸先輩方の前で、生意気にもお話させていただきました。しかし、相変わらず緊張しますね。しかもトップバッター。特に今回は、先日セミナー講師をしていただいた澤田さんや、株）船井本社　代表取締役　船井社長もいらっしゃる中でして。そして、この不景気で建築築業界はどこもかしこも「ひーひー」言ってる中、今回参加している工務店のほとんどが、業績を伸ばしているという超エネルギーの高い場所で。まぁ、しゃべってる間は必死でしてあまり覚えていませんが、、、2次会の時、「立田の話面白かった。25分が5分ぐらいに感じた」と、相手が誰であろうと決しておべっかやお世辞を言う方ではない、あの澤田さんから言われて、「ん？これはもしや、褒められてる？」と。冗談でも嬉しかったです。はい。「卒業証書」を渡された千葉の大社長に比べれば小さな喜びですが・・・。その2次会はというと、船井社長と澤田さんの間という、超特等席で。視点の高い方々のお話は、自分の想像力レベルを高くしていただけます。船井社長から、「資本主義の時代は終わっていて、もう心の時代に突入している」というお話がありました。産業というカテゴリーでお金儲けした者が支配する時代ではなく、一人ひとりの役割は違っていても共通する理念を持った人達が融合し、一つのモノ（文化）を造っていく時代だと。先日、弊社社長も「音楽」を例にとって全く同じ話をされていました。↓　↓　↓カノン一つだけ目立つ音があり、そこに同調、同化していくのではなく、いくつもの楽器がそれぞれ最高の個性（音色）を発揮し、一つの音楽になることで人々を感動させることができると。まさに我々の家造りそのものです。偶然にも明日、明後日の2日間、アイジースタイルハウスの「ファミリートレーニング」という合宿を行います！全員の個性が発揮されながら、融合しているこのカノンのように、組織のベクトルを会わせ、文化造りを目指す組織にと、個々がそして企業が成長できるよう取り組んで行きます。（磐田店は2日間臨時休業とさせていただきます。ｲｵﾝ店は営業しています）</description>
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<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 00:11:33 +0900</pubDate>

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